✂️ 切り抜きファインダー
手順はシンプルです。
動画情報バーの「🔄 強制再取得」ボタンで、キャッシュを消して最初から取得し直せます。配信中に取得してコメントが途中までしか無かった場合などに使います。
動画の時間軸に沿って、コメントの量や種類の推移を折れ線グラフで表示します。
各レイヤーは色付きボタンをクリックすることで表示/非表示を切り替えられます。色自体もクリックして自由に変更可能です。
グラフ上部の入力欄に好きなキーワード(例:特定の話題や単語)を追加すると、そのキーワードを含むコメントの出現頻度を専用レイヤーとしてグラフに重ねて表示できます。複数追加可能です。
同一投稿者による、短時間・似た内容の連続投稿(いわゆる連投・荒らし)を自動的に除外してから集計するオプションです。デフォルトでON。OFFにすると連投も含めた生のデータで再集計されます。
よく使うキーワードの組み合わせを「プリセット」として名前付きで保存できます。「📌 キーワードプリセット」をクリックすると詳細操作が開きます(普段は折りたたまれています)。プリセットを「適用」すると、グラフのキーワードレイヤーに反映されます。
各キーワードチップの🎯アイコンをクリックすると、そのキーワードを候補検出にも使うかどうかを切り替えられます(ONのときは色付き、OFFのときはグレー)。プリセットを保存すると、この🎯のON/OFF状態も一緒に記憶されます。
プリセット保存時には、各キーワードのグラフ表示ON/OFF・候補検出使用ON/OFFの状態もそのまま記憶されます。
プリセットには任意で特定のチャンネルを紐付けることができます(「このチャンネルを開いたときに自動適用する」にチェック)。紐付けたチャンネルの動画を開くたびに、そのプリセットのキーワードが自動で追加されます。1チャンネルにつき自動適用できるプリセットは1つまでです。
グラフ・候補検出それぞれのキーワード一覧は「🗑 全削除」ボタンでまとめて削除できます(保存済みのプリセット自体は消えません)。なお、キーワードを新規追加した場合も候補検出使用はデフォルトでONになります。
グラフとは別に、「切り抜きに向いていそうな時間帯」を自動でスコアリングし、候補としてリストアップします。
チェックを外した条件は候補検出の対象から除外されます。特定の要素(例:スパチャが出た瞬間だけ)に絞り込みたい場合に使います。
特定のカテゴリ(驚き/感情の高まり/スパチャ)を指定すると、そのカテゴリに該当する候補のスコアにボーナスが加算され、優先的に上位表示されやすくなります。
高60点以上 中35〜59点 低34点以下
スコアは、その時間帯のコメント急増度・各カテゴリの該当度・動画全体に対する相対的な盛り上がり度などを組み合わせて算出した目安です。あくまで機械的な推定であり、実際に見て面白いかどうかを保証するものではありません。最終的な判断はご自身で内容を確認してから行ってください。
また候補の切り抜き範囲(開始・終了)は、前後数十秒の範囲で該当コメントが最も密になる位置に自動で微調整されます。
候補検出セクションでもキーワードを追加でき、そのキーワードを含むコメントが多い時間帯を候補に反映させることができます(グラフのキーワードとは別に保持されます)。
YouTubeの字幕データが取得できた動画では、以下の機能が使えます。
[00:12:34] テキスト形式でクリップボードにコピーチャンネル名またはチャンネルURLで検索すると、そのチャンネルの過去のアーカイブ一覧が表示され、そこから動画を選んで取得できます(YouTube・Twitch両対応)。
チャンネルを「お気に入り」に登録しておくと、ページを開くたびに新着アーカイブの有無を自動チェックし、新着があればヘッダーに赤丸バッジで通知します。登録できるのは8チャンネルまでです(サーバー負荷抑制のための上限です)。
取得した動画は自動的に履歴(最大50件)に記録されます。ヘッダーの履歴ボタンから一覧を開き、クリックすると再取得(キャッシュがあれば即表示)できます。
気になる候補は「保存」しておけます。保存後は以下の操作が可能です。
履歴・保存した候補・お気に入りチャンネル・キーワード・キーワードプリセットは、すべてお使いのブラウザ内(localStorage)に保存されています。他の端末やブラウザには自動で引き継がれません。
ヘッダーの「💾 バックアップ」から、これらのデータをまとめてJSONファイルとして書き出し(エクスポート)・読み込み(インポート)できます。インポートは既存データを消さずに追加するマージ方式です(重複分は自動でスキップされます)。ブラウザを変える予定がある方、データを消したくない方は定期的なバックアップをおすすめします。